間違った速読は、身体にも心にも毒になってしまいます…

私が速読に興味を持ったのは4年前、
書店である本を買ったのがきっかけでした!
その本には、
その本のやり方で、その本を100回読めば
速読が出来るようになる
と、書いてありました。
そして、頑張って100回読みました(汗)

でも、速読ができるようになったかというと
効果はよくわかりませんでした。。
確かに、その本は最初読んだ時は1時間かかったのが
100回目の時には5分もかからずに読めるようになりました。
ですが、それは本の内容が予測できるから早く読めているだけで
初めて読む本ではその読み方はあてはまりませんでした…
早く読もうとすればするほど、気が滅入ってくるし
頭にも入らない。
最終的に、スローリーディングの方が気持ちよく理解しながら読めるので
そっちに戻ってしまいました(苦笑)
ですが、つい先日、吉岡節夫という速読法の開発、指導をしている先生がいる事を知りました。
その吉岡先生が出している教材がこれです。

その販売ページを見て私が購入を決断するような
すごく心を打った言葉がありました。
「本来、速読は、速く読めるようになることが目的ではありません。」
その言葉は私の購入意欲を高めましたが
実際に教材を購入して、その言葉の本当に意味を理解できました!

この速読法は、
必要な情報・知識を、必要な時に、最も適切な形で、

引き出すことのできる能力が身につく
まさに一石三鳥、最良の勉強法です!
こんな素晴らしい教材を出してくれた事を、心から感謝したいです^^
吉岡節夫先生、ありがとうございました☆


